土曜講習支援事業

投稿日時:2014年01月28日 18:00
お知らせカテゴリー:事務局からのお知らせ

同窓会が支援している母校、久留米西高校の土曜講習を取材しました

 

日時 平成26年1月18日8時30分~
教科 英語・数学(1時間を各2回)
対象 1年生
参加 17名

 

1.英語8時30分~(2回)

母校4階教室へ、とても懐かしい感じです。1学年は4階、2学年は3階、3学年は2階なのですね。教室に入ると早くも4名の生徒が座っていました。「おはようございます」と挨拶もシッカリ。奇しくも今日は大学入試センター試験日、この生徒たちも2年後には受験するのだろう…。

授業が始まり何か不思議な感覚、そう、私も30数年前に、ここで、こうして授業を受けていたのですね。

しかし、「寒い」ですね。教室に暖房が入っていないようです。50過ぎの私には腰から冷える感覚、生徒たちは大丈夫ですかね。まじめに授業を受けている生徒に感激し、教室をあとにしました。

 
1月18日-011

 

2.数学8時30分~(2回)

隣の教室で数学の講習が行われています。基本的に後ろからと思い、ドアを開けようとすると閉まってる。仕方ない。授業中であるが前のドアを“そぉっと”開けようとすると机があり、“こっちじゃない”反対の戸を開けて後ろの席に…。我ながら遅刻した生徒の気分でした。

さて、授業ですが√の計算が黒板に“懐かしい”、皆さんやりましたね√。社会に出てからは専門的な仕事以外にはお目にかからない。以前、建築関係の仕事をした時にSin・cos・tanは階段の計測・計算に役に立ちましたが、まぁ、買い物には√計算はありませんね。

こちらの教室も暖房はなく、寒い中、生徒はまじめに授業を受けていました。授業は同時に英語・数学と行われていて、1時間目に英語を受けた生徒が2時間目に数学が受けれるように同じ授業を2回行うそうです。土曜講習の実施日で、この講習時間帯は部活動も活動を自粛し、多くの生徒が受講できるよう、学校側の協力体制も整っています。

 

1月18日-012

 

《まとめ》

今も母校には「すすんで学び すこやかで 思いやりのあるひとをつくろう」が生きています。将来、社会で活躍する後輩に育ってほしいと想い母校をあとにしました。

 

第1期生 7組 丘 雅博