平成27年度 第1回 幹事会 議事録

投稿日時:2015年08月27日 20:54
お知らせカテゴリー:総会・幹事会

平成27年5月17日に幹事会が執り行われた。
以下、議事録を示す。

平成27年度 第1回 幹事会 議事録


日 時: 平成27年5月17日(日)13:00~15:00

会 場: 東京都立久留米西高等学校「応接室」

出 席: 14名(敬称省略)
橋本 拓実(39期)、藤原 栞南(39期)、島倉 拓真(38期)、  大原 匠(37期)、久保谷 里佳(37期)、下野 健太(37期)、吉村(阿部)よしえ(12期)、伊坂 健司(12期)、益子 久(9期)堀井(印南)貴子(8期)、小田切 幸久(2期)、穂坂 治(1期)、丘 雅博(1期)、中里 直行(5期)

欠 席: 68名

委任状: 65通

臨 席: 1名 鎌田 氏(12期) ハイアットリージェンシー東京 営業

【第1回 幹事会 議事】

副会長 早尾氏欠席のため、会計担当理事の丘氏 司会の下、幹事会が進行された。

  • 同窓会 会長の挨拶
  • 東京都立久留米西高等学校 校長の挨拶
  • 幹事参加状況報告 および 自己紹介

<議事内容>

  • 平成26年度事業活動報告
  • 平成26年度会計報告、ならびに監査報告
  • 平成27年度事業活動案、および、事業活動予算案
  • 平成27年度役員選出
  • 楢友会総会・創立40周年記念式典
    • 実行委員会役員の選出
    • 会場・金額の想定について
    • 同窓会創立40周年記念会報の発行について
    • 企画内容の検討
    • 会費の徴取方法の検討
    • 開催通知方法(郵便発送など)
  • 同窓会規約の改正について
  • その他 連絡事項

 

  • 同窓会長の挨拶( 益子 久 )
    幹事会開催にあたり、益子会長より参加幹事へ挨拶がなされた。「本日は、お忙しい中、お集まりくださいまして有難うございます。
    幹事会は、毎年定例で実施することとなっておりますが、しばらくの間、休眠状態でした。
    卒業生である私が同校に赴任し、また、来年度創立40周年を迎えるにあたることを機に、昨年度より同窓会幹事会を再開し、記念式典の成功に向けて活動を開始しております。
    不慣れではございますが、皆様のご協力のもと、同窓会を再生し、将来へつなげていきたい
  • 東京都立久留米西高等学校 校長の挨拶 ( 川原 博義 )
    同校校長は、赴任に際して、学校行事を優先することを第一に職務を遂行される方針とのことで、本日、バスケット部の公式試合の応援のため、欠席。
    同窓会会長が校長より預かった挨拶状を代読した。〈挨拶状要約〉
    「今年度は、4/7に1学年生徒277人を新たに迎え、新年度がスタートしています。
    現在までのところ、教育活動も大過なく順調に進んでおります。
    昨年度の進路実績は、大学・短大43.8%、専門学校42.8%、就職4%、浪人7.2%、未定2.2% でした。毎年、進路実績は向上傾向にあります。
    また、部活動加入率も学校全体で80%を超えるところまで来ております。今後とも顧問共々、大きな実績を目指して指導に邁進して参ります。このような活動ができることは同窓会の支援があるからと感謝申し上げます。今後とも宜しくお願いします。」
  • 幹事参加状況報告 および 自己紹介
    参加状況: 招集通知 372通発送 (有効数363通、所在不明9通)参加回答10通 / 欠席回答63通 / 未回答288通
    参加幹事より近況など自己紹介がなされた。(自己紹介概要)
     1期 丘: 学生時代は、生徒会活動を行なっていたが、卒業はぎりぎりの生徒でした。
    現在は、当校の隣接の東久留米総合で用務主事を行なっています。
    9期 益子: 昨年より同校の教諭として赴任。同窓会をしっかりと運営していきたい。
    39期 橋本: 現在、大学でさまざま頑張っています。幹事会でも尽力したい。
    37期 下野: この4月より会社勤めをしています。幹事会には2回目の参加です。できる限り、活動をサポートしたいと思っています。
    39期 藤原: 現在、看護学校に通っています。できるだけ幹事会に協力したい。
    38期 鳥倉: 演劇の専門学校に通っています。どうぞ宜しくお願いします。
    12期 吉村: 旧姓 阿部と申します。現在は、千葉に在住しており、今日は、幹事会に参加がてら実家に帰りました。40周年式典を成功するように協力したい。
    8期 印南: 20周年記念行事や役員会などで役割を仰せつかって活動していました。今後も宜しくお願い致します。
    5期 中里: 幹事に選ばれてしまい本日参加。40周年式典に向けて活動していきます。
    1期 穂坂: ・  私も幹事に選任して参加しました。幹事役を果たして、次の人へバトンをつなげていきたい。
    2期 小田切:  20周年行事の際は、会長として活動をしておりました。40周年という節目を向けるにあたり、成功に向けて協力していきたい。
    37期 久保谷:  現在は、就活中で、どれぐらい手伝えるか分かりませんが、協力したいと思っています
    37期 大原:  野球部のつながりで幹事として参加しています。大学3年生で就活も忙しくなると思いますが、がんばりたいと思います。
    12期 伊坂:  学生時代は、テニス部に所属していました。現在は、会社勤めをしており、人事・総務を担当しています。経験を活かしてサポートしたいと思います。
    12期 鎌田:  40周年式典を実施に際して、せっかくだったら自分の勤めているホテルで協力して執り行いたいと思い、プランを提案させていただきました。
    オブザーバーとして参加させて頂きます。

議事1. 平成26年度事業活動報告(益子 久、丘 雅博)

丘氏より平成26年度の事業活動報告がなされた。
今年度の主に2事業を中心に活動を行ないました。一つは「土曜講事業」です。これは、1年生を対象とした補講的な学習事業に対する助成金の支出というものであり、外部講師への報酬として支出しております。
また、二つ目は、母校支援事業として駐輪場建設費の助成を行ないました。これは、昨年、今年度と生徒数が増えたため、既存の駐輪場施設では駐輪台数が賄いきれなくなり、臨時駐輪場建設が急務となったため、母校支援事業として位置付けて助成を行なった経緯でございます。その他、同窓会名簿などの整理や支援として「株式会社同窓会事務局」へHP作成などを外部委託にて行なっております。

議事2. 平成26年度会計報告、ならびに監査報告(丘 雅博)

会計担当の丘氏より平成26年度の会計報告がなされた。
平成26年度総事業費 \10,616,702-。
会計担当第1期 丘 雅博、第37期 大原 匠、同窓会会長 第9期 益子 久、同窓会会計監査 飯田 貴子 会計報告書に署名
余剰金の次年度繰越案について、承認された。

議事3. 平成27年度事業活動案、および、事業予算案(益子 久、丘 雅博)

平成27年度の活動案が益子氏、丘氏よりなされた。
今年度のおもな活動は、「土曜日講習」を継続して行ないます。これは、を学校側からの要請ということもあり、また、母校支援事業として継続していきたいと考えています。
その他、40周年記念行事の準備などの検討を進めていきたいと存じます。

平成27年度の事業案に引き続き予算案が示された。
別紙「予算計画書」を参照のこと。


〈質疑応答〉

12期 伊坂: 土曜日講習とは、具体的にどのような内容なのか。また、予算の手当として低額予算に感じるが妥当なのか。
また、進学向けにむしろ3年生向けに実施すべきではないか。
回答: 土曜日講習は、1年生の補習的な位置づけで行われている。2年生は、当学教師が担当している。予算については、夏休みや行事などで毎週実施している訳ではなく、1時間当たり1900円の時給で請け負ってもらっているので予算としては問題ない。3年生対象には実施しておらず、学校側の要請もない。
各自で進学向けの学習に取り組んでもらっているのが現状。
1期 小田切: 駐輪場への予算支出は、本来、学校側で出すべき費用ではないか。
回答: 新入生の増加により、7クラス制なり、急きょ、駐輪場が不足し、また、学校側も予算に手当がつかなったこともあり、同窓会から母校支援事業の一環としてお受けした。
将来的には、人口減少による学生数減少も踏まえて、簡易設置としている。
1期  穂坂: 同窓会として行なう事業については、本来、卒業生の出資している資金であることを考えると、駐輪場などへの出資は、いささか本来の主旨とは外れるのではないか。
回答: 母校支援事業については、同窓会規約にもある通り、同窓会として行なうべき活動として定められた範囲の中で行っているものと考えている。
同窓会としての在り方として、今後の事業活動のあるべき姿を議論として深めたい。

平成27年度事業活動案、予算案ともに承認された。

議事4.平成27年度役員選出(丘 雅博)

丘氏より、役員業務内容の説明がなされ、27年度の役員が自薦、他薦にて選出された。
また、記念式典実行委員は、本日参加の幹事全員で準備していくことが確認された。

【役員】

会  長 益子 久(9期)
副 会 長 下野 健太(37期)、早尾 浩聡(12期)
書  記 伊坂 健司(12期)、島倉 拓真(38期)
会  計 丘 雅博(1期)、大原 匠(37期)
会計監査 堀井(印南)貴子(8期)

【楢友会総会・創立40周年記念式典 実行委員】

橋本 拓実(39期)、藤原 栞南(39期)、島倉 拓真(38期)、久保谷里佳(37期)、大原 匠(37期)、下野健太(37期)、吉村(阿部) よしえ(12期)、伊坂健司(12期)、益子 久(9期)、堀井(印南)貴子(8期)、小田切 幸久(2期)、穂坂 治(1期)、丘 雅博(1期)、中里氏(5期)、早尾 浩聡(12期)

議事5. 楢友会総会・創立40周年記念式典(丘 雅博)

丘氏より総会・記念式典のプランについての概要説明がなされた。


日  時: 2016年11月6日(日) 12:00~14:00(日程確定)

場  所: 未定 (新宿地区)
※現状、ハイアットリージェンシー東京を仮予約中。
別会場の京王プラザに見積書を依頼したが不調に終わった。JTBの依頼は継続中。
人数の規模として会場が限られ、予約を取ることも難しいのが現状。

参加見込: 700人  (教職員300人、卒業生400人を見込む)

会場予算: 300万円(同窓会会計より拠出予定)

会費見込: 1人7000円(未成年5000円)位と思われる。今後検討してゆく。

検討事項

  • 同窓会創立40周年記念会報の発行
    参加できない方も含めて、同窓会会計より会場費を拠出する公平性を担保するために、同窓会40周年記念会報発行を検討したい会報発行を検討したい。2017年度事業とし、予算300万円と見込む。
  • 記念式典の企画
    現状、未定だが、今年度において、実行委員にて企画を立案し、詰めたい。
    会場には、ライブカメラを入れ、壇上両サイドにモニター投影を行ないたいと考えている。
    企画(例)歴代校長の話、各期代表の話、ビンゴなどをイメージ。
    → 次回までに各メンバーは、企画案を検討してくること。
  • 会費の徴収方法
    同窓会事務局を通じて、ゆうちょ銀行振替口座の開設を進める。
    通帳で確認などはできるが、一覧表にするなどの事務作業を考えると委託をした方がよいと思われる。
  • 通知方法について
    可能であれば、自前で実施したいと考えている。
    郵便発送料のみだとすると、82円×7000人 \574,000円
    また、(3)(4)ついて同窓会事務局に見積書を依頼し、どの程度の費用かを次回の幹事会までに見積り、作業方法などを確定する。
    外部委託するとどの程度の費用がかかるかを次回までに見積り、作業方法を確定する。

〈質疑応答〉

2期 小田切: 会場については、相見積もりを取るなどし、公平性を担保すべきである。
回答: 同日の別ホテルを当たったが、別予約があり、断られている状態。
別途、見積りを取る予定。

議事6. 同窓会規約の改正(丘 雅博)

現在、同窓会員は、今年度で39期を数え、総数10688人(所在確認数6359人)。
組織に関する決めごとなどは、本来は、会員全員を招集する「総会」を最高機関として行うべきものですが、もはや会員が数千人規模となり、1回招集だけでも郵送料や会場費だけで同窓会計を切迫する状態にあります。また、会員を集めることがとても難しい状況にあり、実態に即した会の運営方法に見直す必要があります。
改正には、組織を規定している「同窓会規約」の変更を40周年記念行事にて参集する総会で執り行いたいと考えています。
配布資料の通り、今日は、改正が必要だと思われるところを挙げ、改正すべき文言案を提示しています。
次回の幹事会までに内容を確認し、ご意見下さいますようお願い致します。

〈質疑応答〉

2期 小田切: 同窓会規約は、発足時の状況から鑑みて作成されたものなので、現状とは、そぐわない部分もあることは確かだが、一部、修正などで対応したらどうか。
回答: 規約という位置づけですので、一部修正であっても改正ということになります。
9期 益子: この改正は、次年度の総会時に議案として上程し、決議を受けるのか。
回答: 総会決議にかけます。
1期 穂坂:  総会の中でこれだけの改正を説明するだけで時間がかかり、記念式典の時間を切迫させてしまう。総会がスムーズに進行するように何かしらの運営方法を検討しなくてはならないと思うがどうか。
回答:  参加者に事前に資料を配布する等、総会の運営方法については、適切に進められるように今後運営の仕方については、検討していきたいと考えています。

議事7. その他 連絡事項

次回開催について
次回開催は、10月18日(日)13:00~ にて幹事会を開催することが確認され、閉会した。
【次回の主な議事】
  • 40周年記念行事の会場確定
  • 企画の検討
  • 規約の確認検討

以上