母校支援事業として講演会を開催いたしました

投稿日時:2016年07月28日 12:18
お知らせカテゴリー:事務局からのお知らせ

平成28年7月19日9:30~11:30

<講師>
大儀見浩介氏
(株式会社メンタリスタ・パラリンピック5人制サッカーメンタルコーチ)

<内容>
生徒の自立を促し、落ち着いた学校生活を送るための心構えや目標設定、集中力向上、プラス思考、コミニュケーションに関する講演。パラリンピック正式競技5人制サッカーの日本代表メンタルコーチを務める講師による現場での取り組みなどを踏まえた講演です。
(学校資料抜粋)

<支援内容>
前年度より計画していた講演会を母校発展の為、支援する形で実施、公費負担金の不足分を同窓会にて負担いたしました。

<講評>
終業式を控えた19日、少し蒸し暑い体育館に校内放送が鳴りました。体育館までは2階昇降口側より細い渡り廊下を通り、階段を上がって体育館に入ります。1年生よりクラス順に体育館に集まり3年生最後の7組が入場すると壮観な景色です。全校生徒が集まると広い体育館も狭く感じました。そんな中、生徒は静かに着席し大儀見氏による講演が始まりました。

スクリーンを前に青春時代サッカーに明け暮れた大儀見氏による自己紹介、熱い男を感じる話に早くも生徒は集中、講演は二人ペアを作り実技を交えた形で行われました。まずは”メンタルトレーニングとは”を体験、お互いを特徴的に5つ褒めたりすることで相手の気持ちの高鳴りを説明、こうした効果をメンタルトレーニングとして実践に役立てることを体験しました。さらに、目標設定をどこに置くと効果的に繋げていけるか、多くのスポーツ事例を基に説明され10%多めの110%に置くことが効果的であることなど、講演は大儀見氏の講義としては1/8の内容でしたが”メンタルトレーニング”を体験することが出来ました。

生徒の夢を現実にする為には努力が必要な訳ですが、目標設定を110%にすることで一段ずつ、上を目指すことが可能である。プラス思考に方向づけることがメンタルトレーニングの目的なのである。後輩たちに夢の実現へ生かせて行ける講演内容でした。

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