平成30年度定例幹事会議事録

投稿日時:2018年05月29日 19:50
お知らせカテゴリー:事務局からのお知らせ

平成30年度 定例幹事会
日時:平成30年5月13日(日)10:30~12:30
会場:東京都立久留米西高等学校 会議室
招集通知発送320通  所在不明返信4通  有効数316通
欠席委任状41通  出席15名  議決権数56票

司会進行 早尾 浩聡(12期生)

1.同窓会長挨拶 益子 久 (9期生)
一昨年に創立40周年を開くことが出来て同窓会も活性化してまいりました。今後も定例幹事会を通じて同窓会が50・60周年と続いて行くことを望んでいます。皆様お忙しい中、お集まり頂き感謝します。皆様の協力を得て在校生・学校にも協力してまいりたいので宜しくお願いします。

 

2.東京都立久留米西高等学校長挨拶 松本 治子(名誉会長)
大森高校から参りました松本治子と申します。4月からひと月を数えますが、生徒も落ち着いて一生懸命に部活、授業と進んでいます。希望する進路に向けて教職員一同努力してゆきますので今後ともご協力をお願いします。

 

3.平成29年度事業活動・会計報告・会計監査報告
①楢友会報発行

  • 寄付金募集
    ゆうちょ銀行振替払込用紙印刷7,100枚(7,202円支出)
    寄付金  11名(69,000円収入)
  • 広告掲載募集
    1件(11,000円収入)
  • 発送業務
    ゆうメール単価95円x7,000通(665,000円支出)
  • 印刷封入業務
    社会福祉法人東京コロニーコロニー印刷(392,148円支出)
    楢友会報8,000部(在校生1,000部含む) 返信封筒7,000部 封入仕分7,000通
  • 予算額
    1,000,000円でしたが、決算額1,066,744円の支出となりました。

 

②母校支援事業

  • 土曜講習
    予算額200,000円 決算額200,000円
    年次計画通りに実施いたしました。参加者も安定し、実績を積み上げてゆくことで定着しています。
  • 講演会  実施なし
  • 同窓会入会
    第42期生入会者7クラス272名 205名(1,025,000円収入)<入会率75%>

 

本校は個人情報保護のため、入会申込書にて確認(住所登録)を行っています。在校生にとっては同窓会への理解が不足しているのか入会者が伸びません。
Twitterなどの影響もあり、気の合う友人同士で会えば良いと考える人もいるでしょう。同期・友人との繋がりだけでなく、同窓会の目的は学校の発展や後輩(在校生)への想い、活躍を楽しみにしている先輩が期待をかけて多くの支援を行っていることを理解してもらいたい。『オール クルニシ』。平成29年度は楢友会報配布・卒業式祝電発送なども行ったが、機会があればさらに生徒会・PTAとも交流をして100%の入会を目指します。

 

③外部看板謝礼(2か所)

予算額20,000円 決算額20,000円

 

④会計報告  丘 雅博(1期生)

収入の部:予算額2,134,100円 決算額3,239,824円
支出の部:予算額2,134,100円 決算額1,916,726円
次年度繰越金:1,323,098円 定期預金:4,100,000円
総資産:5,423,098円

  • 詳細につきましては会報にてお知らせします。

 

⑤会計監査報告  永井 聡(12期生)

平成30年4月30日に監査を実施いたしました。適正であることをご報告いたします

⑥質疑・議決  質疑なし  <承認>

 

4.平成30年度事業活動案・予算案
1)母校支援事業 笠原 和彦(副校長)
①土曜講習  予算額200,000円

毎年支援を頂いている土曜講習ですが、昨年度は国語・数学・英語を実施してまいりました。昨年度の幹事会に土曜講習の成果について質疑があり、土曜講習についての教職員理解、見直しを行ってまいりました。今年度は学校全体の取り組みとして行ってまいります。土曜講習に期待する生徒も増えてきています。今後ともご協力いただきたい。

質疑

☝効果測定は行っていますか。実施してほしい。生徒の進路につなげた土曜講習の位置づけをどこに置くのかしっかりとしてほしい。

⇒土曜講習については二面の理解がある。学校のイメージと新入生の期待。そうしたことを教職員全体で共通の理解を求めることに昨年度は努力してきました。

☝表向きより実際の成果を重視することが重要で教職員全体でプロジェクトを実施するような内容に注目してほしい。そうすれば表向きにも結果が出てイメージアップに繋がる。

☝進学結果だけでなく学校に来ることが楽しい場にしてほしい。土曜講習に参加することが楽しくなる。勉強することが楽しくなるような土曜講習にしてほしい。

⇒当初37期生から始まり、センター試験を目標に5教科で始まり理系・文系分けるのは難しく3教科に絞ることになった。その後補習として1年生が加わり、2年生は教員が関わるようになった。それから試行錯誤を繰り返し現在に至った。

☝土曜講習に参加した42期生です。1・2年生と参加し、1年の時はだんだん参加者も減って辛かった。英語は受験に役立った。土曜講習は継続してほしいが、もう少し雰囲気が楽しいと良い。(多くの友人と一緒に)

☝土曜講習の位置づけを決めた方が良い。

⇒今年度は進学を目標に進めたい
⇒多くのご意見をありがとうございました。本校の生徒はまじめに授業を受けています。どのようにしたら伸びてゆくのか、これから探ってゆきたいと思います。久留米西高校は学業とともに社会性を身に着けることを重視した学校ではないかと思う。部活動を活性化させ基礎学力を身に着けることが将来に向かって多くの選択肢になる。効果測定も必要なことで実施して行きたいと思う。

 

②外部看板設置(予備費)

学校の場所が分かりにくいので現在、旧小金井街道の小山郵便局前に1か所。コカ・コーラ工場側からの入口に1か所の計2か所に看板が設置してあります。これらは同窓会より謝礼をいただいています。しかし、新小金井街道沿い押出し橋からの入り方がやはりわかりにくい。また、現在の小山郵便局前から入ると雑木林に突き当たり北門が分かりにくいので2か所に設置したいと考えます。もう1か所、隣の旧久留米特別支援学校(新学校工事中)に設置依頼(東京都)をお願いしたいと考えています。今後は決定した場合にご協力をお願いしたい。

⇒平成4年に押出し橋入口に設置案があったが、スクールゾーンでもあるので地元自治会より反対があり断念をした。

☝一番目立たないのは正門入口の看板ではないか。設置した場合管理はどうするのか。

☝設置して劣化した時や破損して被害を受けた時など責任の所在はどうなるのか、公費負担を原則にして書面に残すことが重要である。

⇒もちろん東京都にも要望しているが難しい所がある。経営企画室とも協力して的確な対応で進めてゆきたい。ただ、後ろ盾もないと進めにくい所で、その時は同窓会にも協力をお願いしたいと思う。

☝学校の場所を知らないで来る人と知っていて来る人では見方も変わる。どうしたニーズ、電車で来るのかバスで来るのかでどのように設置するかをよく考えて、奥の林に看板を設置するなら今ある看板に道案内を描くとか見やすい看板にするという方法もある。新たに設置する前に現在の表示を工夫することも考えてはどうか。

☝まずは正門の看板を目立つようにしてはどうでしょう。

⇒もう一度経営企画室とも協力して計画を練り直し、役員会で対応を行ってゆく。

 

③福島県楢葉町との交流支援

毎年文化祭の売上金や募金を贈る義捐活動を生徒会で行っていました。そうした所、楢葉町より感謝状の贈呈を行いたいと申し出でがあり、平成30年1月17日に松本幸英町長が来校されました。LHRに合わせて来ていただき、全校生徒に写真や映像を通して復興の状況や防災の重要性などの講話、そして感謝状を頂きました。これからも楢葉町を応援したいと思っています。今後も交流が進む中でボランティア活動など学習する機会があれば同窓会にもご協力いただくこともあると思います。その時はよろしくお願いします。どのように進めるかはまだ白紙状態です。

☝計画など出来たら役員会で対応して行きたい。

 

2)次年度楢友会報発行(第14号)
今年度は同窓会創立50周年積立金を見送り、会報発行繰越金としたい。「母校生誕50年に向けて」と題して学校開設時の思い出・生徒会活動の古今など、開設当時の先生方が惜しまれる中、今書き残しておきたいことを綴ってはどうかと思います。資料やお話をいただける方がいらっしゃいましたらご協力ください。

☝異議なし

 

3)議決  <承認>
収入の部:1,364,000円(繰越金・寄付金・預金利息)
支出の部:1,364,000円(事務局委託・母校支援事業・積立金・予備費・その他)

  • 詳細については会報にてお知らせします。

 

5.平成30年度役員選出
会長   早尾 浩聡(12期生)
副会長  大原 匠(37期生)
書記   丘 雅博(1期生)
会計   丘 雅博(1期生)
会計監査 堀井 貴子(8期生)
大栗 健太郎(42期生)
石丸 和明(4期生)
岩崎 剛(15期生)
永井 聡(12期生)
久留米西高等学校経営企画室長  飯塚 友美子
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